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三沢光晴さん亡くなる バックドロップ原因か
JUGEMテーマ:ニュース


 三沢光晴さんが亡くなってしまいました。

斎藤彰俊選手のバックドロップが原因といわれていますが・・・

13日に広島で行われた試合中、
斎藤彰俊選手のバックドロップを受けそのまま動かなくなってしまいました。

レフェリーが試合をストップしましたが、三沢光晴さんは動きません。

観客の中にお医者さんがいて、AEDで蘇生を試みましたがダメでした。

受け身の名手といわれた彼が何故・・・

三沢光晴さんは、
バックドロップを受ける前も首を何回も横に振っていて様子がおかしかったです。

すでに頭に異常をきたしていたのかもしれません。

斎藤彰俊選手にバックドロップをかけられた時、
受け身が出来る状態ではなかったのでしょう。

プロレスラー斎藤彰俊さんもつらいことでしょう。

プロレスは非常に激しい格闘技です。

素人がプロレスのリングに上がったら、
おそらく3分と立っていることは出来ないでしょう。

激しい格闘技だからこそ、レスラーは非常に厳しいトレーニングをします。

そして受け身は試合で大きなケガをしないために絶対必要です。

バックドロップは後頭部を直撃する大技ですが、
今回、斎藤彰俊選手の放ったバックドロップは角度が鋭く、
ほとんど脳天からの落下でした。

2代目タイガーマスクとしてリングを舞っていた三沢光晴さん。

エルボーバットや華麗な技はもう見られない。

6月18日は三沢光晴さんの47回目の誕生日、後数日だったのに残念ですね。

ご冥福をお祈りいたします。

| keijii | 14:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
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