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抜釘手術 プレート スクリュー最終章
JUGEMテーマ:日記・一般
抜釘手術をしました。
 
長々と引っ張ってきてしまいました。
 
今回で最後にしますので、もう少しお付き合い下さい。
 
今回抜釘手術でプレート3枚、スクリュー18本を取りました。
 
写真をアップします。

ボルト

 知人は、「18本も抜いて身体が軽くなったんじゃない?」

何人かに言われました「アハハ、確かに。」そう言っておきました。
 
今回1年7ヶ月の間身体の中に入っていた金属を抜いた訳は・・・

 異物であると言うこと、医師は「チタンだから抜かなくても大丈夫。」

そう言っていましたが、将来的にはわかりません。

チタンは生体との親和性が良いと聞きますが、
冬を2度経験して肩と膝が冷えるのを感じました。
 
肩の突っ張り感、
引っ張り感はプレート、スクリューを入れた頃と変わらず。(けっこうストレスになります。)

膝の可動が悪い。
 
しゃがみ込みがキツイ(正座はもちろんダメ)

日常生活の中で、しゃがみ込む姿勢はかなりあり、非常に不便です。

以上のような理由で抜釘手術を行いました。

では、プレート、スクリューを取れば肩の引っ張り、突っ張り感はとれるのか。
 
しゃがみ込みがスムーズに出来るようになるのか。
 
わかりません。

後遺障害として今の状態が残るかもしれませんし、残らないかもしれません。

抜釘手術の時期は、医師と相談して決めます。

人それぞれ、状態や年齢によっても変わってくるでしょう。

自分は、抜釘手術まで1年7ヶ月要しました。

これで、症状固定となり、後遺障害の診断(7月です)になります。

救急搬送から手術、後遺障害の診断まで2年です。

長いですよね〜。

今回、抜釘手術までの経過など、長々とアップさせて頂きました。

抜釘手術で迷っていらっしゃる方へ何か参考になればと思います。
| keijii | 15:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
全身麻酔とシバリング
JUGEMテーマ:日記・一般

 手術を終え、病室に帰ってきたことは良く覚えていません。

9時ちょっと過ぎから13時過ぎとういう事ですから約4時間です。

抜釘手術に4時間もかかるんです。

話によれば、全身麻酔が前後2時間、
抜釘手術のみは2時間と言うことになります。

全身麻酔は2回目ですが、前回シバリングという症状が術後でました。

前回の手術で全身麻酔が覚めたころ、
「なっ、何だ、さっ、寒い!」ガタガタと震えました。

何が起こったのかわかりません。

看護師さんはわかっているのか、素早く毛布を掛けてくれます。

病室に戻り、電気毛布を入れてくれました。

暫くすると寒さは感じなくなり、震えも治まりました。

なぜ、このような悪漢がくるのか・・・

手術室は23度くらいですから、
すっぽんぽんで1〜2時間いれば体温は下がりますね。

体温を戻そうと自分の身体が、震えを起こす生理現象なのだそうです。

幸い、今回の全身麻酔手術では、シバリングは起きませんでした。

手術前、麻酔科の先生には、前回シバリングが起きたと話しておきましたので、
何らかの処置をしてくれたのでしょうか。

事前に「シバリングが起きるかもしれませんよ。」

そう言ってくれれば良いのですけれどね。

けっこう焦りますよ、あのふるえは。

今回、抜釘手術が終わって病室に戻ってくると、電気毛布が置いてありました。

| keijii | 12:16 | comments(0) | trackbacks(0) |

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