抜釘手術 プレート スクリュー最終章
2011.02.27 Sunday | category:徒然
JUGEMテーマ:日記・一般
抜釘手術をしました。長々と引っ張ってきてしまいました。
今回で最後にしますので、もう少しお付き合い下さい。
今回抜釘手術でプレート3枚、スクリュー18本を取りました。
写真をアップします。

知人は、「18本も抜いて身体が軽くなったんじゃない?」
何人かに言われました「アハハ、確かに。」そう言っておきました。
今回1年7ヶ月の間身体の中に入っていた金属を抜いた訳は・・・
異物であると言うこと、医師は「チタンだから抜かなくても大丈夫。」
そう言っていましたが、将来的にはわかりません。
チタンは生体との親和性が良いと聞きますが、
冬を2度経験して肩と膝が冷えるのを感じました。
肩の突っ張り感、
引っ張り感はプレート、スクリューを入れた頃と変わらず。(けっこうストレスになります。)
膝の可動が悪い。
しゃがみ込みがキツイ(正座はもちろんダメ)
日常生活の中で、しゃがみ込む姿勢はかなりあり、非常に不便です。
以上のような理由で抜釘手術を行いました。
では、プレート、スクリューを取れば肩の引っ張り、突っ張り感はとれるのか。
しゃがみ込みがスムーズに出来るようになるのか。
わかりません。
後遺障害として今の状態が残るかもしれませんし、残らないかもしれません。
抜釘手術の時期は、医師と相談して決めます。
人それぞれ、状態や年齢によっても変わってくるでしょう。
自分は、抜釘手術まで1年7ヶ月要しました。
これで、症状固定となり、後遺障害の診断(7月です)になります。
救急搬送から手術、後遺障害の診断まで2年です。
長いですよね〜。
今回、抜釘手術までの経過など、長々とアップさせて頂きました。
抜釘手術で迷っていらっしゃる方へ何か参考になればと思います。
全身麻酔とシバリング
2011.02.25 Friday | category:徒然
手術を終え、病室に帰ってきたことは良く覚えていません。
9時ちょっと過ぎから13時過ぎとういう事ですから約4時間です。
抜釘手術に4時間もかかるんです。
話によれば、全身麻酔が前後2時間、
抜釘手術のみは2時間と言うことになります。
全身麻酔は2回目ですが、前回シバリングという症状が術後でました。
前回の手術で全身麻酔が覚めたころ、
「なっ、何だ、さっ、寒い!」ガタガタと震えました。
何が起こったのかわかりません。
看護師さんはわかっているのか、素早く毛布を掛けてくれます。
病室に戻り、電気毛布を入れてくれました。
暫くすると寒さは感じなくなり、震えも治まりました。
なぜ、このような悪漢がくるのか・・・
手術室は23度くらいですから、
すっぽんぽんで1〜2時間いれば体温は下がりますね。
体温を戻そうと自分の身体が、震えを起こす生理現象なのだそうです。
幸い、今回の全身麻酔手術では、シバリングは起きませんでした。
手術前、麻酔科の先生には、前回シバリングが起きたと話しておきましたので、
何らかの処置をしてくれたのでしょうか。
事前に「シバリングが起きるかもしれませんよ。」
そう言ってくれれば良いのですけれどね。
けっこう焦りますよ、あのふるえは。
今回、抜釘手術が終わって病室に戻ってくると、電気毛布が置いてありました。
![素材満載 ブログで作る かんたんホームページ [CD-ROM付き]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/61XF13WMY1L._SL160_.jpg)
⇒ こんにちは (11/19)
⇒ totonka (01/29)
⇒ jenks (11/11)